療法の紹介

療法の紹介
「治ればなんでもいい」 あるてらすはどの方法を使って治すかには、
こだわりはありません。

あるてらすには決まった療法がありません。
あなたの症状や体の状態、生活習慣などを把握し、療法を組み合わせたプランを考え、あなただけの改善の道を探っていきます。 というものの、具体的にどんな施術を受けるのか気になりますよね。ここでは、あるてらすが行う代表的な療法をご紹介します。

療法の説明を読むだけでは分かりにくいので、まずは「あるてらすの特徴」にて生体自然療法について読んでいただくと、理解が早まります。※ここに紹介するすべての療法を行うわけではありません。

エネルギー療法(氣の療法)

生体自然療法で行っている大切な療法があります。それが氣の流れの調整です。

氣と言われて、怪しい・・・と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、日本では氣という言葉を日常生活で頻繁に使っています。病氣、元氣、雰囲氣、短氣、陽氣、陰氣・・・。その他にもたくさんありますよね。「病氣」という言葉を見ると「氣」が「病む」と書きます。読んで字のごとく、「氣」が「病む」状態が病気ということです。もう一つ「元氣」という言葉です。「氣」が「元」に戻ると書いて「元氣」です。「氣」が「元」の状態にあることが「元氣」なんですね。

生体自然療法では氣が滞った状態(病氣)を氣の流れをよくすることにより「元氣」な状態へと導くことも行なっています。氣力がある状態、生命エネルギーが高い状態に導くと言い換えると理解しやすいかもしれません。

生体自然療法では、氣というものも積極的に療法に取り入れて改善への道へ導いています。氣においても、ご自宅でできるセルフケアがありますので、必要であればご指導させていただきます。

食事療法

食事療法

陰陽論をベースに食事療法をアドバイスしています。陰に体質が傾いている人には陽性の食事を、陽に体質が傾いている人には陰性の食事をアドバイスしています。決して厳格なものではありません。

この栄養素をたくさん取ってください、この栄養素は取らないでください。肉は一切取らないで下さいなど、極端な食事療法ではありません。生体自然療法の根幹をなす生命力(自然治癒力)を高めるためには、食事を楽しむということも大切なんです。せっかくの楽しい食事が苦行になってしまえば、いくら優れた食事でも生命力(自然治癒力)が下がってしまいますから。

運動療法

脳幹の機能が落ちている人には、お相撲さんがシコを踏むようなポーズを取り入れたお相撲さん体操、氣の流れが滞っている人には氣流体操、元気玉呼吸法など症状や体質などに合わせて約30種類の体操があります。

お一人お一人に最適な体操を選択して、ご自宅で取り組んでいただきます。ご自宅で日々体操に取り組んでいただくことで、回復への近道となります。時間もそれほどかかりませんし、ハードな体操ではありませんので、安心して取り組んでいただけます。

心理療法

心理療法

心理療法と言っても、カウンセリングのような特別なことはしません。ただ、前向きな気持ちを少しでも引き出して、療法に取り組んでいただきたいだけなんです。

例えば、「私は良くなると」思って療法に取り組むのと「私なんか良くならない」って思って療法に取り組むのでは、どちらが良くなる可能性が高まると思いますか?

明らかに「私は良くなる」って思って取り組む方が良くなる可能性が高まると思いませんか?「私は良くなる」「この療法は効果がある」とイメージを持って取り組むだけで効果があると思うのです。

適切な食事療法や運動療法、施術などが自然治癒力を高めるように、心の働きも自然治癒力に大きな影響を及ぼすのです。心理療法の一環として、必要な方には瞑想やイメージ療法を取り入れることもあります。