健康ブログ
2016.10.13

アトピー症状が出ている部位によって、原因が違う

アトピー

療法をはじめて、約3ヶ月経過した方です。

 

アトピーは、かゆみなど症状が出ている部位によって原因が違うことをご存知ですか?

 

アトピーの症状が出る部位は、首の前、首の後ろ、肘、手、指、背中、お腹、膝、足などさまざまです。

また全身に出る人もいれば、同じところばかりでる人もいます。

出ていなかった部位に、急にアトピーが出てきたら、心配になる方が多いです。

一般的な皮膚科では、どこに症状が出ていても抗アレルギー剤、ステロイドなど、同じ薬になります。
食事療法なども部位によって、内容を変えましょうというのは、少ないではないかと思います。

 

当院では、部位によって原因が違うと考えていますので、当然アプローチが変わります。

 

例えば、首の前と後ろでは、原因が違います。

首の前の原因

1、非常に活動的で、ホルモン分泌が過剰に出ている。

2、感情のうっ滞があり、自己を抑圧している

3、無意識に奥歯を噛み締めている

 

このようなタイプの方の身体的な特徴は、
・のぼもとが腫れている(甲状腺ホルモンが亢進している)
・肩の筋肉(僧帽筋)が硬い
・二の腕が太く硬い
・首の前の筋肉(胸鎖乳突筋)が硬い
・下半身より上半身の方が体温が高い
・せっかちで動作が速いなど  があります。

 

性格もエネルギッシュで、じっとしておけない方が多いです。

 

アプローチとしては、
・肩・腕・首周辺の筋肉をゆるめる
・吐く息が長い呼吸の指導
・ウォーキング
・リラクゼーションを促すイメージ療法

首の後ろの原因

中枢神経の過緊張の過緊張により、免疫反応が過敏になっている

デスクワークの仕事が多く、思考優位の生活習慣になっている方が多いです。

 

このタイプの身体的特徴は、
・後頭部・頸部が硬い
・体温が低い
・呼吸が浅く速い
・指が細い
・唾液の分泌が悪い などがあります。

性格も大人しい方が多いです。

 

アプローチは、
・後頭部・頸部(特に第1,2番)をゆるめる
・お相撲さん体操などの脳幹強化運動
・ウォーキング

このように、同じアトピーでも出る部位によって、原因が違い、身体的な特徴も違います。
なので、アプローチを変える必要があります。

 

しかし、多くの方は、さまざまな原因がいりまじっていますので、その方の身体を診ながら、療法を進めていくことが大切になります。

 

————————————–
▼ご予約はお気軽にご連絡ください♫
TEL 06-6226-7775

メール:info@e-enstyle.jp

●イーエン整体院公式サイト●
http://e-enstyle.jp

●お喜びの声●
http://s.ekiten.jp/shop_6980417/
———————————————————