健康ブログ
2016.10.07

アトピーは腸でなく、脳に原因がある

アトピー

上記の写真は、当院で療法をはじめて一ヶ月ほどの経過です。

 

アトピーは、「腸内環境を良くしましょう」と言われています。
でも実際は、腸よりも脳の方が問題が大きいです。

そもそもアトピーとは、皮膚の病気ではありません。
免疫に問題がある病気です。

人間には、外部に働く免疫と内部に働く免疫の二種類があります。

外部免疫・・・菌・ウィルスを退治するもの
内部免疫・・・ガンなど、細胞に異常を起こしてしまったものに攻撃するもの

この2つの免疫は、バランスよく働くことが大切ですが、
アトピーの方は、外部免疫が活発に働きすぎていることが問題となります。

 

外部免疫が活発に働きすぎていることで、ほこり・汗・紫外線なども、菌・ウィルスのような外的と勘違いしてしまい、攻撃をしかけてしまいます。

 

それにより、身体は炎症を起こしてしまい、かゆみ・肌荒れ・肌が赤くなるなどの問題を起こします。

なので、免疫反応を改善しないと、スキンケアなどをいくらしても良くならないです。

 

では、どうやって、免疫バランスを整えるのでしょうか?

それは、脳内環境を整えることです。

アトピーの方は、長年のかゆみの影響により、脳が緊張(ストレス)状態になっています。
体質的には、五感が敏感な人が多いです。
特に、触れられることに敏感ですが、音やにおいに敏感な方も多いです。

 

この脳の緊張をとって、リラックス状態にもっていくことが最重要になります。

脳が緊張状態ですと、いくら腸内環境をよくするために、食事を変えてもアトピーの改善が難しいです。

 

そして、この緊張した脳を変えるにも、もっとも効果的なのが、運動になります。
今すぐできるとても効果的な運動は、ウォーキングです。
当院の患者さんの中には、ウォーキングを初めて、一週間程度で、アトピー症状が改善してきた方もいています。

 

なぜ、そんなに運動が効果があるのかというと、人間が動くと、その刺激はすべて脳に入るからです。
そして、その刺激を脳で瞬時に読み取り、今後はアウトプットします。

 

ということは、動きを変えることで、脳の刺激を変えることができるということです。

なので、アトピーの方に当院で指導している運動は、脳機能を改善することを目的としています。

食べ物を気にするのも大切ですが、しっかり身体を動かしましょう。

 

コツコツやり続けましょう。

大きな成果となってかえってきます。

 

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