健康ブログ

うつ病で、5年間飲んでいた安定剤をやめれました。

うつ病で、5年間飲んでいた安定剤をやめれました。

こんばんは、イーエン整体院の田中です。

当院は、自然治癒力を高めることで、アトピー・アレルギー疾患、うつ・ストレス障害、ガンなどの改善を図っています。

また、池内秀暢先生が考案された「生体自然療法」、「池内式頭蓋仙骨調整」を基に治療を行っています。

 

5年前に、うつ病と診断された方の症例報告をします。

 

うつ病 30代 女性

5年前に仕事や人間関係で、非常に強いストレスがかかり、気分の落ち込みなどが強くなりました。

診療内科に受診し、うつ病と診断。

一番ひどいことは、寝たきり状態で、起き上がれないほどであったそうです。

もちろん、仕事にいくこともできなかったそうです。

そして、抗うつ剤などの薬を10錠服薬されていました。

徐々に回復され、現在は仕事も行っています。

また安定剤も減っており、1錠だけ服薬していました。

その1錠がやめれないのと、気分の落ち込みや物事への執着が強いことに悩んでおられました。

職場での人間関係や仕事でうまくいかないことに、イライラすることもよくあったそうです。

 

治療後の変化

安定剤をやめることができ、気分の落ち込みも大幅に改善しました。

職場での人間関係もよくなり、まわりの方からも「職場の雰囲気がよくなりましたね」と、言ってもらったそうです。

ご本人もいつもやったら、落ち込んでしまったり、イライラすることがあっても、気分が悪くないことに、驚いていました。「こんな気分よく過ごせるのは、久しぶりです」とのこと。

 

治療プログラム

1、手技療法

・足操術(足・指もみ)・・・脳のリラクゼーションを目的に実施

・脊椎〜頸部調整・・・神経リラクゼーションを図り、脳の興奮の軽減を図る

 

2、運動療法

・ウォーキング

・氣流体操

・スクワット運動

氣の流れの改善と脳幹強化を目的に実施。

 

以上のことを行いました。

 

気分の落ち込みが減ったのは、脳内ストレスが軽減したことによるものです。

脳内ストレスが高い状態ですと、前頭葉の働きが悪くなったしまい、ネガティブな思考が働きやすくなります。

 

手技療法や運動で、ストレスホルモンの軽減、快楽ホルモン(セロトニンなど)の増加に成功したことが、このような結果になった大きな要因です。

 

現在、

うつっぽい人

思い通りにいかずにイライラがずっと続いてしまう人

不安が強い人

必要以上に人と比較してしまう人・・・

 

さまざまな心の悩みを抱えている人がいると思います。

 

それは決して、性格のせいにしたり、自分が弱いからと思わないでほしいです。

 

脳の問題も多分に、自分の思考や感情に影響していることを知ってほしいです。

 

脳の問題と、個性である性格は分けて考えて欲しいです。

 

そして、その脳の問題を解消するには、身体へのアプローチがとても有効になってきます。

それは身体にアプローチすることで、ストレスホルモンを軽減することができるからです。

 

身体からのアプローチが心にとても効果があることを、みなさんに知ってもらえると何よりです。

そして、心を健やかにして、自分らしい人生を歩んでくれる方がふえることを願います。

 

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