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不安症・うつがなぜ良くなるのか?

不安症・うつがなぜ良くなるのか?

 

こんばんは、イーエン整体院の田中です。

 

当院は、自然治癒力を高めることで、アトピー・アレルギー疾患、うつ・ストレス障害、ガンなどの改善を図っています。

また、池内秀暢先生が考案された「生体自然療法」、「池内式頭蓋仙骨調整」を基に治療を行っています。

 

 

当院は不安症・うつ・ストレス障害など、心の病をお持ちの方も通院しています。

 

・不安がつよく、自分に自信がもてない

・「ひとに自分がどう思われているか」を考えてしまい不安になる

・「べき」「ねば」の思考がつよく、ものごとに執着してしまう

・おっくうになり、やる気がでない

・気分がもんもんして、憂うつな気分になる

・心療内科やカウンセリングを受けているが、改善しない

・夜眠れない

 

このようなことでお悩みの方が通院されています。

 

なぜ、当院の治療(施術・運動など)でうつ病・不安症が改善するのでしょうか?

まず脳科学からお話しします。

人間関係や仕事、家庭環境など、さまざまな環境の要因を人は受けています。

 

そのできごとについて、人間は大脳新皮質(主に左脳)という脳を働かせ、思考しています

そして、ネガティブな思考をすることで、それに不安やイライラなどの感情が出てきます。

 

そのネガティブな思考や感情は、大脳辺縁系の扁桃核に伝わります。

そして、ここで「不快」という本能的反応が生じます。

 

それにより、逃避・攻撃行動をとるように、身体システムを変化させます。

 

さらに、自律神経やホルモンバランスの中枢である間脳に刺激が伝達され、神経系の興奮やホルモンバランスの乱れへとつながっていきます。

そして、コルチゾールノルアドレナリンなどのホルモンが、副腎皮質や脳内で発生します。

これを「ストレスホルモン」といいます。

 

また、ストレスホルモンが出ているときは、セロトニンドーパミンβエンドルフィンなどのいわゆる「幸せホルモン」が減少してしまいます。

 

このコルチゾールやノルアドレナリンが過剰に分泌され、セロトニンやβエンドルフィンが減少してしまうことが、うつ病や不安症の大きな原因になってきます。

 

どうして、施術や運動が効果を発揮してくるのでしょうか?

 

五感から入ってくる情報は、すべて自律神経とホルモンの中枢である間脳を経由しています。 

とういうことは・・・

脳にインプットする神経(感覚神経)に刺激を与えて、間脳に良い情報を伝達することができるということになります。

 

それは、本人の気付かない潜在意識レベルの「逃避行動・攻撃行動」を落ち着かせることができるということです。

 

では、感覚神経に刺激を与えるのは、何がいいのでしょうか?

 

それは、筋肉や皮膚に、適度に施術や運動で、刺激をあたえることです

この運動は、筋肉や体力をつけること、ダイエットのための運動とは違います。

 

あくまでも、ストレスホルモンを減らし、幸せホルモンを多くすることを目的とした、脳内環境を整えるための運動になります。

 

治療プログラムは、患者さんの状態によって、変化しますが、運動する意欲でてこない方は、

まずは施術で、ストレスホルモンを減らすことで、意欲を高めていきます。

 

施術だけでも気分がすっきりして、効果が出てきます。

眠れないと言われてる方もよく寝ておられます(笑)

そして、心の状態が上がってきたら、運動という流れの方もいています。

 

治療を続けていると、

「気分がよくなってきた」

「運動したあとは、心がすっきりしている」

「眠れなかったのが、眠れるようになってきた」

など、症状も改善していっています。

 

心の状態を変えていくのは、あれこれ考えるよりも、身体を動かすなど行動で変えていくことがコツですよ♩

 

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