健康ブログ
2016.05.12

アトピーの方の血液検査が改善!

こんばんは、イーエン整体院の田中です。

 

今回は、アトピー患者さんの症例報告をします。

30代男性の方です。

以前より、肝臓や腎臓、炎症数値の高い方でした。

4月1日より施術開始して、3週間後に血液検査を受けられました。

2016年2月22と4月21日の検査結果の比較になります。

 

アトピー

 

アトピー

                2月22日   4月21日

AST        68     24

ALT       135       33

ALP       215      148

LD        545      328

CRP     1.02     0.12

 

肝臓(AST,ALT,ALP,LD)と炎症(CRP)の数値が下がっています。

数値の下がり方に、主治医の先生も驚いていたそうです。

 

なぜ、数値が3週間で下がったのでしょうか?

1.交感神経が活発だったのが減少して、副交換神経が働きが高まったから

2.心肺機能の高ぶりが軽減して、過剰な代謝活動が軽減したから

3.外部免疫の過剰さが軽減し、内部免疫が活発になってきたから

などが考えられます。

 

では、このような変化するということは、身体にとってはどうよいのでしょうか?

 

それは血流がよくなったり、内臓の負担が減ったり、ホルモンバランスが整ったりと、よい反応が起きてきます。

簡単に言うと、身体が「がんばり過ぎ」から、「リラックス状態」に変化していっています。

 

そしてアトピーの根幹療法は、免疫バランスを整えることです。

アトピーの方は、外部免疫が活発に働くことにより、ほこり・紫外線・花粉・汗などに過敏に反応してしまい、炎症反応を起こしてしまうことが問題となります。

 

肝臓(AST,ALT,ALP,LD)と炎症(CRP)の数値が下がっているということは、外部免疫の活動が少なくなり、炎症が少なくなっているということになります。

 

このアトピー患者さんのアトピーの自然療法は、順調に進んでいます。

 

最後に、治療プログラムはこちらです。

<治療プログラム>

【施術】

⇨頚椎と頭蓋骨の調整

【運動療法】

⇨氣流体操の上・下肢(氣の調整目的の体操)、ウォーキング(20分)、

【食事療法】

⇨お酒を毎晩から、週4〜5日に。(本当はもう少し控えてもらいたいですが、ご本人の心理的負担を考慮)

 

施術、運動療法、食事療法を組み合わせることで、脳内環境・腸内環境の改善を図っています。

 

また経過報告していきます。

 

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