健康ブログ
2016.05.07

アトピーの免疫調整のカギは『脳』

アトピーの免疫調整のカギは『脳』

こんばんは、イーエン整体院の田中裕貴です。

前回に引き続き、池内秀暢先生のアトピー治療について、お伝えします。

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前回のブログで、アトピーは免疫バランスを整えることが根幹療法であることをお伝えしました。

では、この免疫バランスの整える場所は、どこになるのでしょうか?

 

それは『脳』です!

 

これはどの治療にも当てはまることですが、どこに着眼点を持ってくるか、どこをターゲットとするかで、効果が大きく変わります。

 

池内先生の講義を受けて、アトピー治療で『脳』に着目するのは、とても納得できました。

 

実際に臨床で、ご教授していただいた「脳内環境の改善」を目的とした施術や運動を行っていますが、とても効果があり、実施しながら自分自身が驚くこともあります。

 

以下、池内秀暢先生のブログの抜粋です。

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<アトピーを治す 免疫をコントロールしている器官>

 

治療前                     治療後

アトピー

 

以前の免疫学では白血球などの免疫細胞は、どこからのコントロールもうけず、単独で活動していると考えられていました。

 

しかし現在では、自律神経・ホルモン・神経伝達物質などの影響を受けていることが知られています。

 

一時話題になった、新潟大学・免疫学者 安保教授の自律神経免疫理論をご存知の方も多いと思います。

 

自律神 経のうち交感神経・副交感神経の 2 つのバランスの優位性によって、 特定の免疫細胞の数が変わってくるという理論です。

 

自律神経・ホルモン・神経伝達物質などの器官は、脳に中枢があります。

 

したがってアレルギーの原因である、ある種の白血球の過敏性をおとなしくさせるには、これらの器官の存在する』の環境を整えれば、 アレルギー治療に効果を発揮するのではないかという推論です。

 

しかし脳では、思考や感情・本能的な欲求・筋肉や血圧・内臓コント ロールなど、様々な活動が行われています。

 

意識的な活動から無意識的な活動まで、非常に複雑と思われる活動が行われていることが、容易に想像 できます。

 

それらの活動は、電気的な反応や生化学的な反応による微量な化学物質などが支えています。

 

薬や人為的な手段などを使用せずに、自律神経・ホルモン・神経伝達 物質に影響を与えることができるのでしょうか?

 

またそれらに影響を与えることができたとして、本当にアトピーは改善するのでしょうか?


 

次回に続く・・・・・

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次回は、池内先生のブログから脳の特性について、お伝えします。

 

それと池内秀暢先生は、ホリスティック(全体性)な視点でアプローチしておられるので、脳だけが問題と言っているわけではありません。他の改善点も今後、お伝えしていきます。

 

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