健康ブログ

自分が疲れていることに気づけていますか?

自分が疲れていることに、気づいていない人が多いなと思います。

疲労と疲労感は違います。

疲労は、身体が疲れていることです。
疲労感とは、疲れたなぁと感じていることです。

この疲労と疲労感は一致してないことがあります。

その極端な現象が過労死です。

身体はめちゃくちゃ疲れているのに、それに対しての疲労感が少ないから、まだいけると思ってしまうんです。
それを続けていることで、脳梗塞や心筋梗塞などになってしまいます。

過労死は、人間にしか起こりません。

ライオンがシマウマを追いかけていて、走りすぎて死ぬとかは、ありません。

その理由は、人間は大脳皮質が発達しているからです。

疲労を感じるところは、大脳辺縁系で、自律神経やホルモンバランスの中枢と言われています。

疲労感を感じるところは、大脳皮質の前頭前野というところです。ここは考える、記憶する、感情をコントロールする、アイデアを出すなどをしているところです。

脳の疲労するところと、疲労を判断する脳の部位が違うので、このような問題が起きしまいます。

人間は考える力が非常に優れているので、
仕事でここまでは、自分の責任としてやらないといけない とか、
ここを頑張ったら、昇進できるとか、
できない人やなと思われたくないとか、

そのような思考が働くことで、疲労感をなくしたり、少なくしたりすることができます。

ですが、身体に意識を向けてあげると、疲れに気づくことができます。

特に朝起きたときに、身体を意識することをおすすめします。
そのときは自分の状態に気づきやすいです。

自分の心や身体の状態を把握して、過ごしていきましょう。
体調良く、気分より過ごしには、まず自分の心や身体を知るとこからです。

 

健康相談所 あるてらす
田中 裕貴

メルマガ登録はこちら。↓
「あなたの自然治癒力10ヶ条」

もちろん無料です。

<お問い合わせはこちら>
06-6226-7775

メールは24時間受付可能
info@e-enstyle.jp

あるてらすHP