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自然治癒力を高める方法『心が穏やか』前編

自然治癒力を高める方法『心が穏やか』前編

こんにちは、イーエン整体院の田中です。

前回は、理学療法士として総合病院で、勤務してたときの体験談から、『心のあり方』の大切さをお伝えしました。

 

では、今回は 池内 秀暢先生の自然治癒力シリーズの心の状態についてお伝えします。

 

自然治癒力が最も働いている心身の状態 

その9 『心が穏やか

自然

 

心と体は気づかないところで、対話している

心は、神経系・内分泌系・免疫系などの水面下で、お互いに影響しあっています。

そして、ストレスがあるときは、心に負担がかかっていますが、体にも負担がかかっています。

でも心は体と違って、目に見えないものです。

ですので、自分の心が「今、何を感じているか?」を客観的にみることが大切になってきます。

 

私たちが何もしていないとき、静かな時間を過ごしているときに、心はどのような状態になっているでしょうか?

私がわかりやすく感じるときは、瞑想をしているときです。

 

何か落ち着かない

心地よくなってこない

時間が長く感じる

 

こんなときは、自分の心の状態が穏やかではないときです。

だいたいこんなときは、仕事が溜まっていたり、期限がせまっていたり、ストレスを感じているときです。

 

現代人は意識がいつも外に向いていることが多く、そして頭をフル回転させながら、生きている人が多いです。

 

「思考すること」と「感じること」は別であり、感性は昔の人たちの方があるのではないかと思います。

 

心が落ち着いているときは、体も落ち着く

まずは呼吸がゆったりになり、肩や腕の力が抜け、余分な力が入っていない自然体になります。

東洋医学では、『心身一如』という言葉がありますが、心が落ち着いていて、からだが力むということは、あり得ないです。

 

心が穏やかでなく、悲しみ・怒り・寂しいなどの負の感情を持ち続けていると、「生きていきにくい状態」になっていると、からだは本能的に感じてしまいます。

 

そして生命を守るために、からだが対応しようとします。

 

イメージしやすいように例えると、

クマに追いかけられて逃げているときを想像してください。

 

そのとき人間は、逃げるために筋肉に力が入り、硬くなります。

そして、心拍数や血圧が上がり、呼吸はみだれ、心臓や肺の機能は高まります。

 

逆に血液をより、心臓・肺・筋肉などに送りたいので、胃腸などの消化器系のはたらきは低下します。

必死に逃げてるときに、お腹はすかないですよね(笑)

 

さらにエネルギーが必要になりますので、代謝活動を高めます。

またケガをしても良いように、免疫系も菌の感染にそなえ、内部免疫をさげて、外部免疫をたかめます。

 

こんな感じで、体が「がんばっている」状態になります。

 

そして、このような体のときに、がん・糖尿病・心筋梗塞・脳硬塞・高血圧などのリスクが高まります。

 

心を穏やかに過ごすということは、「生きていきやすい」と、からだは判断します。

そして、体も「がんばらなくていいんや」と気づき、リラックスして過ごせるわけです。

 

では、ここから先は、後編でお伝えします。

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