健康ブログ

ホリスティックな考え方がしっくりくる

ホリスティックって言葉を聞いたことありますか?

ホリスティック(Holistic)とは、ギリシャ語のholosを語源とし、全体・関連・つながり・バランスなどと訳されています。

このホリスティックを医療の視点で分解すると、

身体・心・氣(霊性)

に分けられます。

身体・心・氣の3つから、人間は成り立っていると言う考え方がホリスティック医学と言われるものです。

僕は、この「全体」を観るという考え方をすごく大事にしています。

 

なぜ、全体的な視点を大事にしているのか?

病院や訪問リハビリ、そしてあるてらすと様々な方に関わってきました。

その経験から身体だけ、心だけ、氣だけではなく、その3つが影響し合ってるという考え方がしっくり来たからです。

イメージこんな感じです。字も図もなかなかですが、許してください(笑)

 

それぞれがどう影響し合っているのか、例を出して話していきます。

ランニングを例にしてみます。

ランニングは身体からアプローチですね。

ランニングをして、肩こりが良くなったり、睡眠の質が上がったりすることがあります。

こうやって身体が良くなるのは、イメージしやすいですね。

またランニングをして、不安が少なくなった、ストレス発散できたという効果もあります。

これはランニングという身体の刺激が心にプラスに作用したということです。

身体のアプローチ身体が良くなる、心が良くなる

があり得ます。

また心のアプローチに目を向けてみましょう。

寝る前に3ついいことをイメージして眠るという心理学のアプローチがあります。

寝ている間に記憶が定着するので、寝る前にいいことをイメージすると、メンタルに良いと言われています。

これで不安が減るというケースがあります。

また寝る前に3ついいことを思い出すことを続けていると、肩こりや日頃の疲れが溜まりにくくなるという結果もあります。

ストレスや不安が少なくなると、身体が良くなるということもありそうですよね。

みなさんもそのような経験があると思います。

心のアプローチ心が良くなる、身体が良くなる

こういうこともあります。

では、氣というものはどうでしょうか?

氣のアプローチは、イメージしにくいかなと思います。

気持ち、気合、気が合うなど

日本人は古来より氣というものを生活に取り入れてきました。

氣でわかりやすいのは、合気道があります。

合気道を続けていると、身体が良くなり、心も安定するという効果があります。

王監督は合気道の師範から指導を受け、氣というものを意識するようになり、史上最高のホームランバッターになったそうです。

氣のアプローチは、太極拳、茶道、書道もそれにあたります。

氣のアプローチ身体や心が良くなる

ということもあります。

僕が言いたいとは、どこからでも健康にはプラスであるということです。

それを身体・心・氣を複合的にアプローチすることで、効果が最大化するというのが、僕の考え方です。

これからも全体的な視点を大切にしていきます。

健康相談所 あるてらす
田中 裕貴

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