健康ブログ
2020.09.22

アトピーが良くなった、首の症状がひどい場合

30代の女性の方です。

主に首〜鎖骨のあたり、顔、肘にアトピーの症状が出ていました。赤さが強く、ジュクジュクしやすいタイプでした。

去年の8月に来られて、写真は今年の4月です。

その後、症状の波はありますが、例年よりかなり良い状態です。

一昨年はアトピー治療のために2ヶ月入院したこともあるような人なので、だいぶ楽になられたようです。

なぜ、良くなったか?

僕が学んでいる生体自然療法では、アトピーは症状の出ている部位によって原因が違うと考えています。

耳の下あたり〜のど、首、鎖骨にかけて症状がでやすい人の特徴が3つあります。

1.ホルモン系が活発である

前回の投稿でも書いたように、肩まわりや二の腕が硬かったり、ボリュームがある人が多いです。

2.感情の抑圧がある

発散することが苦手でため込むタイプ

3.噛み締めるのが強い

奥歯に微妙に力が入っている方や夜寝てるときに噛みしめている。2.の感情の抑圧も関係しています。

身体の特徴としては、顎関節が硬い。

胸鎖乳突筋筋という耳の下から鎖骨や胸骨に向かって走る筋肉が硬くなりやすいです。

あと頭蓋骨の一部で側頭骨というのがありますが、そこも硬くなりやすいです。

アプローチとしては、

脳内環境やホルモン系を整えるために、

頭〜首、肩甲骨周りをゆるめました。

ウォーキングや腕の体操の指導です。

脳幹を強化する体操も有効です。

また引っ越しをされたのも改善したきっかけの一つやったと思います。

大幅にストレスが減ったそうです。

環境を変えてみるというのも大切です。

本人さんは生活も楽になったし、人の目を気にすることも減ったと喜んでいます。

今は遊びにいく意欲も出ているので、好きなカメラで、自分が好きな景色を撮って楽しんでおられます。

いい写真を撮られるんですよ♫

写真を貸してもらったので、よかったら見てみてください(^^)

身体がしんどいと遊ぶ意欲も出ないですからね。

またカメラを楽しめるようになってよかった!

 

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