健康ブログ

更年期の寝苦しさがなくなり、楽にすごせています。

この方は50代の女性の方ですが、更年期の症状が大きく出ていて、困っていました。

身体がほてって眠れない
身体が疲れる
多量の汗をかく

けっこぉしんどいですよね。
同じような悩みの方もいてると思います。

この方はそのような症状もなくなり、体調も良くなっています。

 

■そもそも更年期のときの症状って、なんで出るの?

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことです。

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。
 
エストロゲンの分泌量が減ると、脳は盛んにプロゲステロンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。
 
しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少とプロゲステロンの増加というホルモンバランスの乱れが起こります。
 
そのホルモンバランスの乱れによって、倦怠感、ほてり、多量の汗などの症状が現れます。
 

なので、ホルモンバランスを整えることが大切になってきます。
 
そして、更年期でなくても、ホルモンバランスが乱れると、このような症状が出る20代〜40代前半の女性の方も多いです。

■では、ホルモンバランスはどうやって整えるの?

ホルモンバランスの中枢は間脳という脳の部位にになります。
なので、間脳も含めて脳全体が調和的に働くように、脳内環境を整えることが大切になってきます。

施術やセルフケアは、
頭蓋骨、仙骨の調整、
足操術という足をもむ施術で、脳のリラクゼーションを図りました。

あと腕・肩甲骨の硬さを緩める体操をお伝えしました。

ホルモンバランスが乱れる方は二の腕や肩のあたりが硬くなったり、ボリュームが出る方が多いです。
そこを緩めることは、ホルモンバランスを整える上で重要になってきます。

気持ちよく眠れるようになったみたいなので、よかったです♫

 

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