健康ブログ

あなたが健康になれる食事を知る方法

食事と健康はとても密接な関係があります。

しかし、食事療法にも様々な考え方があり、AとBの食事療法では全く違うことを主張してることもよくあります。

じゃあ、どうしたらいいん?と、混乱している方もかなりおられます。

自分が行っている食事療法が正しいのか?正しくないのか?

自分で判断していくことが大切になります。

 

そして、その判断基準は、
排便(うんち) です。

うんち=食べ物のカス 
というわけではないです。

健康な人のうんちは、80%が水分です。
また残る20%のうち3分の1が食べカス、3分の1が生きた腸内細菌、3分の1がはがれた腸粘膜です。

なんと、1gのうんち(乾燥してる)に、約1兆個の腸内細菌が含まれているんです。

だから、うんちを見れば腸内細菌のバランスが分かるんです。
そして腸内細菌のバランスが整っているということは、腸内環境は良いということになります。

 

では、どんながうんちがいいのでしょう?

 

1. 1日に1回以上の排便がある

毎日排便がないと効果が半減すると思ってください。

できれば1日の排便は、1日に2回食べる人なら2回 3回食べるの人なら3回が理想です。

毎日の排便があることで、心身がまずまず調和がとれていて、いい健康状態であることと言えます。

 

2.形が良く、量が多い

大きさにして自分の親指大の太さで、バナナ1本分くらいが1回のうんちの量の目安です。
また表面もツルツルしていて光沢があるといいです。

食事のバランスや腸自体の働きも良いという事になります。

 

3.色が黄色っぽく臭くない

腸内の環境が良いか悪いかでその影響を受けます。
匂いがくさいという事は、異常な有毒ガスが腸内で発生しているということです。

 

また腸内の炎症も発生しやすい状態になっているので、腸管免疫にもよくない状態です。

 

4.水に浮く

うんちが水に浮くということは、腸内でよい発酵が行われている証拠です。

 

以上の条件が満たされていれば、消化器の働き・自律神経のバランス、心のバランスがおおむね調和しているということです。

今の食事を継続していても問題ありません。
また食事を工夫してる方は、ご自身に合っていると思います。

 

そして、付け加えて大事なのが、食事だけで健康になるわけではないということです。

 

食事をいろいろ工夫しても上記の4つの条件を満たしていない方はいてると思います。

 

腸内環境を良くする、体調を良くする
というのは、食事だけでなく、運動や睡眠、休息、楽しい時間を過ごすなど、他の条件も関わってきます。

さらに言うと、運動、睡眠など他の方を意識していれば、食事はそんなに意識しなくても、いいうんちが出る(腸内環境が整う)ようになる人はたくさんいます。

まずはご自身のうんちを見てみて、今の自分の健康状態を知ることからスタートしましょう。

そして、便秘気味やうんちの状態があんまり良くないということでしたら、よく噛むこと(理想は30回)から初めてみてはどうでしょうか?

どんな食事療法でもよく噛むと消化しやすくなるので、おすすめですよ。

 

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だから、うんちを見れば腸内細菌のバランスが分かるんです。
そして腸内細菌のバランスが整っているということは、腸内環境は良いということになります。

 

では、どんながうんちがいいのでしょう?

 

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