健康ブログ

背筋は心をあらわす

背筋は心をあらわす

こんばんは、イーエン整体院の田中です。

このブログは今学んでいる健康に関する情報を、できるだけ多くの方にお届けしたいと思い、発信しています。
この情報がみなさまの健康で、楽しい人生を送るためのお役に立てれば幸いです。

 

今回も 池内 秀暢先生 が考える自然治癒力が高まっている心身の状態について書かせてもらいます。それでは、池内先生の過去の投稿を抜粋してお伝えしていきます。

 

自然治癒力が最も働いている心身の状態 

その7 『背筋が伸びている』 

 

背筋

 

どちらの方が、意欲があるように見えますか?

 

ほとんどの方は、背筋が伸びている方が意欲的で前向きに、見えるのではないでしょうか?

 

そうなんです、背筋は心の状態があらわれます。

自分はパソコンが得意ではないので、写真を入れるのに手こずったり、エクセルで簡単な表を作ろうとすると、背中が丸くなってくるのがわかります(笑)

 

背筋が伸びているときは、意欲的で前向きな心の状態になっています。

そして背筋が意識して伸ばすのではなく、自然と伸びていることがとても重要になってきます。

 

ではなぜ、自然と背筋が伸びることが大切なのか?

を説明していきます。

 

まず、背筋を伸ばす筋肉を脊柱起立筋といいます。

背筋を伸ばすには、この脊柱起立筋がしっかりと収縮することが必要になります。

脊柱起立筋

 

そして脊柱起立筋は、セロトニンという神経伝達物質でコントロールされています。

それによりセロトニンが分泌されているときは、背筋が伸びるのです。

 

セロトニンとは、精神が前向きで明るいときに分泌される神経伝達物質です。

 

したがって、意識しているときに背筋が伸びていて、無意識のときに背筋が曲がる場合は、セロトニンの分泌が少なくなります。したがって、考え方も後ろ向きになったり、意欲が出なくなったりするわけです

 

精神が前向きで明るい時は、自律神経系・ホルモン系・免疫系が調和的に働くので、

自然治癒力が高まります。

だから、背筋の状態で、自然治癒力が予測することが可能になるわけです。

 

背筋は、他にも私たちに重要な情報を教えてくれています。

それは内臓の状態です。

内臓は背骨からぶら下がるように体内に位置しています。

内臓の働きが低下しているときは、背骨にも影響が出ます。

 

例えば、心臓や肺の働きが低下していると、背骨の上部が丸くなります。

また胃の働きが低下しているときは、背中の真ん中あたりが丸くなります。

お腹が痛い時に背筋をピンとする方はいないですよね?(笑)

 

背骨は心身の両方の状態をあらわすことが多いです。

意外かもしれないですが、適切な運動療法を行う事で、精神や内臓の働きを向上させることができます。

そして結果的に背筋をスッと伸ばすことが、できるようになります。

 

運動の基本は、歩行です。

歩く時間を増やすだけで、背筋も伸びてくるようになります。

気分が下向きになっていたり、もしくはお腹の調子がよくないなぁ など思ったときは、

ぜひ歩いてください。

自分の心身に意識を向けると、変化に気づきますよ♩

 

自然と背筋が伸びるように心身を整えていきましょう。

 

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