健康ブログ

ストレス体質、バイバイ!気分よく過ごすコツはこれ!

なんとなくやる気が出ない

心がざわざわする

不安や心配がある

 

今はコロナによって、生活は一変したと思います。また今後の先行きが見えない。

 

このような状況ですので、漠然とした不安を感じている方が多いと思います。

 

こんなときに最も気をつけないといけないことがあります。

 

それは、

 

マルチタスク 

 

マルチタスクというのは、
〜しながら勉強、歩きスマホ、食事をしながらYouTubeなどです。

 

2つのことを同時に行うのが「マルチタスク」。

これが脳と心へダメージを与えます。

 

これは
ハーバード大学、スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学など
多くの研究結果があります。

 

日々過ごしていて、コロナの前より、今の方が情報に触れることが多くなったのではないかと思います。

 

おそらくマルチタスクをする人も増えたと思います。

 

なぜ、マルチタスクが不安を強くするのか?

それは、
脳は1つのことしか処理できないからです。

 

なので、スマホを観ながら食事をすると、

食事・スマホ・食事・スマホ・食事というように、脳の使う場所を、高速でカチカチ切り替えています。

 

「タスクスイッチング」というのですが、これが脳に大きな負担をかけてしまいます。

 

そして、マルチタスクが癖になると、タスクスイッチングが止まらなくなる。

 

そうなると、何をしていても「よそ事」を考えてしまう。

・子どもと遊んでいても、仕事のことを考える

・LINEが来ていないか気になる

・掃除をしていても、心配事を考えてしまう

これがよくないんです。

「今、ここを生きる」
これの反対ですね。

 

そして、このような状態で過ごすと、
コルチゾールというストレスホルモンが出やすくなります。

 

それにより、自律神経が乱れやすくなり、頭痛、不眠、イライラなど、心や身体の不調が出やすくなります。

 

じゃあ、どうすればいいの?

 

それは、シングルタスクにする。

脳は一つのことしか処理できないです。

なので、「目の前のことを一つ一つやっていくこと」がいいんです。

これがシングルタスクです。

 

・LINEをする
・YouTubeを見る
・食事をする
・皿洗いする
・子どもと遊ぶ 

という感じで、一つ一つやっていく。

 

「目の前の作業」と「思考」を一致させるのが大切です。

 

そして、もう一つ効果的な方法は、

マインドフルネス瞑想

 

マインドフルネス瞑想とは、
自分の感覚に意識を向けることです。

 

食事瞑想は、口の中に意識を向けて食べ物の硬さ、味などを感じる。

 

歩く瞑想は、足の裏に意識を向けて、一歩一歩、地面を感じる。

 

呼吸瞑想は、呼吸に意識を向けて、吐いたり、吸ったり、鼻や口を通る息を感じる。

 

なかなか難しいわーって思う方もいてると思います。

そんなときはいきなり全部をシングルタスクにしようと思わないで下さい。

 

ほーんの少しでもできればオッケーです。
ほーんの少しでもできたのが、成功と思えたら、なんか気分もいいじゃないですか?

 

ハードルを下げて、自分に優しく
これが習慣化していくコツです。

 

まとめると、
マルチタスクをやめる

そして、
・目の前のことを一つ一つやっていくシングルタスクにする。

・マインドフルネス瞑想をする

 

以上が気分よく過ごすコツでした♫

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

田中 裕貴

 

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