健康ブログ

リーキーガット症候群

消化管は食道から肛門まで、上皮細胞のたった一つの層でおおわれています。そしてこの細胞層は、身体と外の環境を分ける重要な接点になります。

 

身体の中の最大の粘膜面である腸内は、大きく三つの機能があります。

1、食べたものから栄養を摂取する器官、またはメカニズム

2、健康に危害をおよぼす恐れのある粒子、化学物質、腸内細菌やその他細菌が血流に入るのを防ぐ

3、免疫グロブリンと呼ばれる化学物質を保ち、腸内細菌と異種タンパク質と結合させて腸壁に付着するのを防いでいる。

 

 

そして、
リーキーガット症候群とは、何らかの原因で腸管壁に穴が開き、本来なら吸収されない不要物や細菌、未消化の食べ物などが体内、血液内に入り込んでしまう状態のことを言います。

 

腸から異物が体内に入り込んでしまい、血流にのって全身をめぐる異物に対し自己免疫が作用して、アトピー、花粉症、食物アレルギー、喘息、糖尿病などが起きてきます。

 

またリーキーガットの問題は他にもあり、腸の状態に低下による炎症の発生は「漏れやすい脳」につながると言われいます。

脳には、血液脳関門というものがあり、ウイルスや細菌などを脳に入れないようになっています。

しかしリーキーガットになることにより、腸の透過性が増すだけではなく、血液脳関門も反応してさらに透過しやすくなるということがわかってきました。

 

リーキーガットにならないために、どんなことをすればよいでしょうか?

小麦(パン・麺類など)に含まれるグルテンは、炎症を起こし、腸に負担になってしまうので、控えるようにしましょう。
完全に辞めなくてもいいですから。

あとストレスも貯めないようにしましょう。
適度な運動、ゆっくりとした呼吸を心がけましょう。

 

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