健康ブログ

瞑想状態とは・・・

あるてらすの田中です。

あるてらすでは、よくマインドフルネス(瞑想の簡易版)を自宅療法の一つとしてお伝えします。

その瞑想の効果について、お伝えします。

ある実験で、瞑想群と対照群にインフルエンザワクチンを接種したところ、瞑想群は初心者であるにもかかわらず、良好な免疫反応がありました。

また疥癬の治療でも対照群に対して、瞑想群は4倍の効果がありました。

 

瞑想とは、休息の状態と考えられています。また瞑想の目的がリラクセーションや至福を得ることだとの考えもあります。どちらも間違っていると、人類学者のリチャード・デヴィットソンは言っています。

 

瞑想とは、「今、ここ」に注意や意識を向けることであり、それは野生の人々が自然環境で生き延びるために必要なことでした。

 

 

瞑想の平穏な状態とは、困難がない状態ではない。警戒心やエネルギーの消耗がない状態でもない。むしろ、脳はいつでも反応できるよう注意し、警戒しています。これはホルモン分泌の仕組みと同じです。

 

ストレスがあることでもリラックスしていることでもなく、起きていることでも寝ていることでもない。

両極の間で体がうまくバランスを保っている一点が、その人にとって理想的な状態になります。

 

瞑想で、ある一つの感覚(多くは呼吸)に意識を集中するということは、このような変化が現れ、わたしたちの自然治癒力を高めてくれます。

 

1日5分でも多いですので、実践してみてください。

自分も継続して行っていますが、自分自身も効果を実感しているので、心からオススメします。

 

———————————————————

あるてらす公式サイト
http://e-enaruterasu.jp

あるてらすメルマガ

登録はこちら「あなたの自然治癒力チェック10ヶ条」

●Facebook●

https://facebook.com/een.lifeforce/

●Instagram●

https://instagram.com/explore/locations/1025141688/

ご予約はお気軽にご連絡ください。

TEL 06-6226-7775

メール:info@e-enstyle.jp