健康ブログ
2018.10.18

手のアトピー良くなってきています。

あるてらすの田中です。

今日はアトピーの方の症例報告です。

20代男性のアトピー性皮膚炎

アトピー
          最初

アトピー
        2週後

 

アトピー
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アトピー
         2週後

 

アトピー
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アトピー
         2週後

 

アトピー
         最初

 

アトピー
          2週後

 

手の甲や手首のあたりの赤みや湿疹が軽減しています。

「お客さんに商品の説明をするときに、手を見られることが多いので、よくなって嬉しいです」

この方のようにアトピーの方でしたら、手を見せることに躊躇したことのある方も多いと思います。

 

あるてらすでは、脳内環境を整えることで、ストレス脳がリラックス脳になり、免疫系が落ち着くことで、アトピー症状が軽減すると、考えています。

 

脳にフォーカスするのが、当院(生体自然療法)の特色でもあります。

 

また他の問題点を解消していくことで、さらに効果が出てきます。

今回は、その点についてお伝えします

食により腸内環境を整える

腸の中のは、腸内細菌が無数にあります。腸内フローラという細菌のお花畑を作っています。そして、菌には種類がありますが、バランスが大切になります。

 

善玉菌・・・善玉菌の代表となる乳酸菌などは、腸の中を酸性にしてくれます。多くの有害な菌は酸性状態では生きられないので、乳酸菌は外来の有害な菌からの攻撃を防ぐ作用があります。

 

悪玉菌・・・タンパク質やアミノ酸を分解して、インドール、フェノール、アンモニアなどの有害物質を生成します。これからの物質が腸から体内に送り出されると、さまざまな臓器が障害を受けます。

でも、悪玉菌は増えすぎるから問題になるのであって、良い働きもしてくれています。たとえば大腸菌には、ビタミンを合成したり、他の有害な細菌が大腸に定着するのを防ぐ働きがあります。

なので、「悪玉菌=悪い」 というわけではないです。

 

日和見菌(ひよりみきん)・・・善玉・悪玉の中間のような菌というか、普段は人間にいいことをしているけれど、体調を崩すと悪さをする菌のことです

「善玉菌いっぱい、日和見菌ほどほど、悪玉菌少々」

が腸内細菌の最もバランスのとれた状態といえます。

 

では、どんな食事をすると、腸内環境は整うのでしょうか?

腸内環境を乱すものを遠ざける

化学物質(食品添加物など)、過度の肉食、糖質、小麦、乳製品、アルコールなど

 

腸内環境を良くするものを積極的に取り入れる

食物繊維、腸内有用菌、酵素、発酵食品など

消化に良いものを食べる

よく噛んで食べる

 

という感じです。

 

当院では、脳へのアプローチを行いながら、腸内環境へのアプローチも行なっています。

さまざまな視点を組み合わせることで、自然治癒力はもっと高まります。

 

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