健康ブログ

自然に触れることは、治療になる。

あるてらすの田中です。

生物学者のE・Oウィルソンが言った「バイオフィリア」という言葉があります。

これは、「生物や自然への愛情」という意味です。

 

 

このような感覚というものは、進化によって私たちのDNAに埋め込まれています。

森の小道の散策、芝生の広場で寝転がる、青い空を見上げる

このようなことで、気分が良くなったり、気持ちいいなって思ったことはありませんか?

ちょっとしたことですか、それだけ人にとって自然というのは、大切ということです。

 

カナダ人の心理学者、エイリザベス・K・ニスベットとジョン・M・ゼレンスキーが研究で、公園を散歩するといった単純な自然との触れ合いによって気分がよくなり、少し賢くなることがわかりました。

二人は、「現代生活は人間を自然から切り離し、それが人間と環境の安定に悪い結果をもたらした」と結論付けています。

 

コンクリート、アスファルト、電柱、信号機、自動車ばかりより、緑、山、海、川の方が気分もいいですからね。

都会の方がアトピー、アレルギー、自律神経失調症などが多いのもうなづけます。

 

また、自然との触れ合いにより、コルチゾール値(ストレスの量を測る数値)、心拍数、血圧の低下したとの研究結果もあります。

 

さらに、ある工場では労働者の見えるところに鉢植えの植物を置くだけで、全体の病欠時間が40%も減少したとの報告もあります。

 

自然を感じるというのは、運動すること、瞑想すること、自然食を食べること、と同じように、ストレスからくる緊張体質を緩和させる働きがあります。

 

週末になると、山や川、海に出かけてみてはどうでしょうか?

それがしにくなという方は、近くの公園に散歩に行くだけでも、とても良いですよ。

そして、そこに軽い運動を組み合わせたり、瞑想を組み合わせたり、十分な睡眠を組み合わせるとより、緊張体質からリラックス体質に変わりやすくなりますよ。

 

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