健康ブログ

不安症を良くしたかったら、コンビニ弁当を控えましょう!

あるてらすの田中です。

不安症は、運動・施術が効果的であることをお伝えしました。

不安症を解消する手っ取り早い方法

なぜ、施術で不安症が解消するのか?

 

他にも不安症の方に効果的な方法があります。

それは、「食事」です。

食により、体はもちろんですが、心も影響を受けます。

食についても、いくつかあるのですが、そのひとつに「食品添加物」があります。

食品添加物って、ご存知ですか?

食品を長持ちさせたり、色や香り付けする薬品で、安く仕入れた材料をおいしく、見栄え良くさせるものです。また長持ちさせることもできます。

食品添加物

 

コンビニ弁当の裏をみてもらったら、

原材料:ご飯、ハンバーグ、ソース付きコロッケ、ペンネトマトソース炒め、焼鮭、厚焼き玉子、ポークウインナー、ひじき煮、調味梅干、ごま、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、増粘剤(加工澱粉、キサンタン)乳化剤、発色剤、着色料、酸化防止剤

小難しい名前のものがいっぱい書いてあります。

これが食品添加物です。

 

そして、コンビニ弁当だけでなく、あらゆる加工品に入っています。

明太子、漬物、練り物・ハム・ソーセージ、菓子パン、カップラーメンなど。

また醤油・みりん・お酒などの調味料も食品添加物を使うことで、安く作れるので、大手のものは、ほとんどがそうです。

 

日本で一年間に消費される添加物の量は、国民一人あたり、7kgになります。

 

食品添加物を取りすぎていることにより、キレやすい子どもになったり、情緒が不安定になったりすると言われています。

 

医師の真弓定夫先生は、「食品添加物も薬である以上、風邪薬や血圧降下剤、抗精神薬と同様に必ず副作用がある」と言われています。

 

といっても、食品添加物をまったく食べないようにするのは、現代社会では不可能です。

また食品添加物により、安く食事ができたり、調理する時間が短縮されたり、保存ができて便利であったり、恩恵もあります。

 

その上で、不安症のクライアントさんには、食品添加物を少なくすることを提案しています。

それは、

○加工品ではなく、家で調理する

○調味料は、添加物の入っていないものにする

調味料は、毎日使うものですので、買い換えることをおすすめしています。

 

できるだけ自然なもの食べて生活してきましょう♫

 

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