健康ブログ

なぜ、施術で不安症が解消するのか?

あるてらすの田中です。

前回のブログでは、運動が不安症にいかに効果的であるかについて書かせてもらいました。

不安症を解消する手っ取り早い方法

 

今回は、あるてらす(生体自然療法)の施術がなぜ不安症に効果があるのか?について、お伝えさせてもらいます。

五感から入ってくる情報は全て間脳を通る

五感から入ってくる情報は全て間脳(自律神経・ホルモン系の中枢)を経由しています。

なので、脳にインプットする神経に刺激を与えることで、神経ルートにより間脳に良い刺激を入れることができます。

そして、本人の気付かない無意識レベルの「逃避行動・攻撃行動」を適正に鎮めることができます。

それは感覚神経へのアプローチにより行うと簡単です。

つまり筋肉や皮膚に、適度な刺激を与えるということです。

 

刺激を流れにする・・・

 

筋肉運動または感覚神経への適度な刺激

      ↓

    末梢神経へ伝達
      ↓

脊椎の中枢神経に集約され上位神経に伝達

      ↓

   脳幹を経由して間脳に伝達

      ↓

大脳辺縁系・大脳新皮質の右脳に伝達。同時に脳幹から伸びている10神経にてドーパミンを放出

      ↓

・全脳(特に左脳)の脳神経細胞のリラクゼーション

・脳内ホルモンの分泌変化・・・セロトニンやベーターエンドルフィンなど

・前頭葉の活性化
・視床下部にある自律神経や内分泌の中枢にバランスをもたらす

 

という変化が脳内で起こります。

 

それにより、自己コントロール力が回復し、前向きな考えや穏やかな心になっていきます。

あるてらすでは、このような論理をもとに施術を行っています。

 

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