健康ブログ
2018.08.22

顔にアトピーの症状が出やすい方

あるてらすの田中です。

 

アトピーの方で、多くの方が一番気にしておられるのが、「顔」に出る症状です。

 

顔が赤くなったり、カサカサしたり、ときにはジュクジュクすることをとても気にされます。

 

顔は一番目立つところですので、気にされる気もよくわかります。

 

池内先生は、アトピーの症状が出ている部位別で原因が違うと考えておられ、アプローチも変えられます。

 

それにより効果が高まります。

 

顔に症状が出ている方の特徴も書かれていますが、アトピーの方の施術をさせてもらうようになって、納得できることが多いです。

 

顔に症状が出やすい方は、以下に書かれている内容を読んで、実践してみてはいかがですか?

 

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顔に炎症が出ている方は、今までご相談に訪れた方の中で女性より男性のほうが多いと感じています。

 

また男女共通して感じていることは、顔の表情が乏しいという事です。

 

顔の表情は、その方の心の感性を表現したものです。

 

顔の炎症が男性より女性に少ないのは、女性のほうが感性が豊かで

 

男性と比較し圧倒的に顔の表情が豊かです。  

 

実際に顔に炎症を抱えている方の表情筋を触ってみると、そうでない

 

人と比べ、硬直度がとても強いことが確認できます。

 

よく男性は左脳優位 女性は右脳優位だといわれています。

 

脳の構造上、女性のほうが左と右の脳をつないでいる脳梁という部分が大きいそうです。 

 

これにより男性より女性のほうが 論理などの知的脳の活動と感性などの感覚脳の両方のバランスが良いという事が推測できます。

 

これは全くの私の主観ですが、計算・分析・論理などの左脳の機能が優位に働き、感受性・表現力・イメージ力(つまり子供が持っている特徴的能力)などの右脳の特性が低い人は、表情があまり変わらない方が多いと感じています。多分間違いないと思います。

 

現在仕事の内容が変わり、パソコンを一日中使用して勤務されている方が多くなりました。

 

この時間ほとんど顔の表情は変わることなく、同じ表情でパソコン画面と向き合っていると思います。

 

そのような仕事の変化もあることと、本人の左脳優位・右脳優位の特性も影響していると思います。

「笑いの療法」 というのをご存知でしょうか?

 

呼吸法で行ったり、発声で行ったりする療法があり、とにかく顔の表情筋を使って笑うというものです。

 

また口ヨガ・顔ヨガというのもありますね。

 

注目すべきは、心が楽しいと感じていなくても、表情筋を笑っているように使えば、体内免疫を活性させるナチュラルキラー細胞を増加させるように免疫がコントロールするそうです。 

 

表情筋は免疫と関係が深いという事です。

 

つまり顔に炎症が強く出るタイプの方は、感性の表現である顔の表情筋を意識的に使うという事が、一つのポイントとなります。

 

もう一つは、頭蓋骨の可動性です。

 

頭蓋骨はいくつかの骨が連携して成り立っていますが、脳内の脳脊髄液の循環とともにわずかではありますが、動いています。

 

この動きが制限されていると、様々な方面に問題が出てきます。

 

制限のある原因はいくつかありますが、頭蓋骨の可動をスムーズにすることで、顔の炎症改善に素晴らしい効果があります。

 

手技療法では、頭蓋骨の可動性を元に戻してやるという事をメインに行います。

 

額や頭・目の周りの炎症はほとんどこれでクリアできると思います。

 

鼻・口周辺に炎症の出ている方は、消化器系の影響も受けていると推測します。

 

頸椎から頭蓋骨の調整を行うと、顔の乾燥が取れてきてしっとりしてきます。人によっては全身の皮膚が潤ってくる人もいるくらいです。

 

これは比較的調整できると、すぐに感じることができます。

 

皮膚乾燥の原因も、皮膚だけの問題ではなく脳機能が関係していることを身をもって体験しています。

 

最近乾燥肌に悩む方が増えていますが、頭蓋骨の可動性が損なわれることで、脳を浸している脳脊髄液の循環が阻害され、神経・自律神経・ホルモンなどの身体を調整している部分が、バランスを崩していることも大きな原因になっていると考えています。

 

自己療法では、基本的な療法を行います。ノンストップウォーキングの習慣は、頭蓋骨の可動性をよくすることを経験上言えますので、しっかり行うと同時に、顔のマッサージや顔の表情筋をつかうことを行ってみてください。

 

また目の周りに炎症が出ている方は、視神経を使いすぎるとあまりよくありませんので、スマホ・ゲーム・パソコン・テレビは少し控えめにしたほうがよいと思います。

 

パソコンや携帯の使用・テレビは、電磁波を発生しています。電磁波は体内を酸化させ、炎症を促進する活性酸素を放出させることが指摘されています。

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