健康ブログ

「病は氣から」というのは本当らしい。

あるてらす小椋です。

 

ストレスが病気の元になるとはよく聞きますが、研究レベルでも証明されてきています。

 

ストレスには精神的なストレスもあれば肉体的なストレス(痛み、筋肉が硬い、かゆいなど)もあります。

それらのストレスは継続すると、身体のある部分に炎症を誘発すると言われているのです。

 

炎症は熱、赤み、腫れ、痛みなどを伴う自己修復機能です。炎症は様々な物質を出しメッセージを送ることで、さらなる炎症を呼び起こす場合があります。これが厄介なのです。

 

炎症はウイルスが体内に侵入したり、ケガをすると現れる反応ですが、どうやらストレスを受け続けることでも現れる反応なのです。

 

北海道大学の村上先生らは、ふくらはぎの筋肉が重力によりストレスを受けると、腰のあたりの血管や脊髄にて炎症を引き起こすことを証明されています。また精神的なストレスは脳の中で同じような炎症を引き起こすそうです。

 

ストレス→神経の興奮→血管などの炎症・免疫活性→ストレス・・・のように繰り返されることで、脊髄や神経に関与する様々な病気とリンクしてきます。

 

この炎症サイクルは、例えば各種アレルギー、アトピー、ALS、アルツハイマー、多発性硬化症、動脈硬化、精神疾患などと関連があるとのことです。

 

精神的・肉体的なストレスを受けると限局した場所に炎症サイクルを活性化します。言い換えると「身体が硬い・痛い・かゆい など過剰刺激は長引くと色々な所に炎症を引き起こし病気のきっかけや悪化の要因になる」ということです。

 

ここからは私見・経験を含みますが、

「身体の柔軟性がある」というだけでも病気を防いだり、症状を軽減することにつながる可能性があります。

 

あるてらすが行なっている各種施術やリラクゼーション、体操は神経興奮や脳内ストレスの緩和を促し、炎症サイクルを鎮静させて行くことに繋がります。

 

日常生活の中で無自覚のうちに身体的・精神的なストレスがかかっています。

自分のための時間を作り、身体をケアされてみてはいかがでしょうか?

 

必要な方へ届きますように。

 

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