健康ブログ
2018.04.04

アトピー・・・「首の後ろ」の症状で困っている方へ

こんばんは、あるてらすの田中です。

 

アトピーは部位別に原因が違うんです。

 

前回は、首の前(のどあたり)症状の原因とその対策をお伝えしました。

 

今回は、首の後ろの症状についてです。

首の前と後ろでは原因が違うんです。

 

びっくりですよね。

でも、ほんまにアプローチを変えると、症状が少なくなるので、またびっくりです。

 

池内先生のブログのシェアです。

「アトピーを治す 部位別 首後ろ」

https://ameblo.jp/kokorohealing/entry-11462111294.html

 

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当初

アトピー

 

3ヶ月後

アトピー

 

同じ首でも、後頭部から首にかけて強る出るタイプは、脳の中枢神経系の緊張が推測されます。

 

頭蓋骨の後頭部から頸部にかけてコリのような感じを自覚できる方も多いと思います。

 

経験上ですが、なにがしかの原因で中枢神経が過緊張がおこり、免疫反応をより過敏にさせていることが推測されます。 

 

 

これが酷くなれば中枢神経は脳だけでなく脊椎の下部まで伸びておりますので、背中の脊椎両側にも炎症を引き起こす場合が推測されます。

 

一般的に、デスクワーク・学生さんのように、思考(左脳の計算・分析・知的記憶・活字を読む)を、一日の生活でも比較的多く活用する方が多いように感じます。

 

 

パソコンやゲームなども同様です。

 

またデスクワークや学習・長時間のパソコン使用・ゲームはあまりしない方でこの部位に特に強く炎症が出るタイプは、心理的に緊張しやすい方が多いようです。

 

手技療法としては、頭骨と頸椎上部を調整します。

 

特に頸椎1と2番は、脳の器官である脳幹とよばれる器官が入り込んでいますので、重要です。

 

背中の脊椎両側に炎症が広がっている方は、脊椎の調整も行います。

 

まれに首の後ろ側は全く炎症が出ていないのに、背中に炎症が広がっている方は別の原因が考えられます。

 

自然療法としてのポイントは、脳の中枢神経の興奮を鎮めるという事に目を向けます。

 

ノンストップウォーキングの実践や、お相撲さん体操が大変効果的です。

 

後頭部から首にかけての筋肉の緊張が酷い場合は、少し時間がかかります。

 

しかし時間の経過とともに、だんだんゆるんできます。

 

「緩む」という事は

脳レベルで、神経の緊張が緩和されていることを意味します。

 

筋肉の硬直や弛緩は、実は脳レベルで無意識にコントロールされているのです。

 

ストレス脳になっていると筋肉は硬直し、リラックス脳になっていると弛緩します。

 

しかしこのストレス脳をリラックス脳へと改善するには、思考でコントロールすることは至難の業です。

 

運動系による脳に対する神経の反射を利用するほうが容易に改善できます。

 

直接的には、脳の下部器官である脳幹と呼ばれる部位が、その役目を担っていますので、運動療法により脳幹にしっりアプローチする療法が改善のカギを握っています。

 

温冷浴(温水と冷水を3回くらい交互に行う方法)などを併用すると、より効果的です。

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緊張ではなく、緩むこと

 

やっぱ、大切ですよね。

 

緩むために、てっとり早く運動しましょう♪

 

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