健康ブログ
2018.03.29

質のよい睡眠って?

こんばんは、あるてらすの田中です。

アトピーなどの疾患を良くしていくとき、

健康、充実した人生に、質の良い睡眠は大切になります。

では、質の良い睡眠とはどのようなものでしょうか?

①眠りにつくときすんなり眠れる

②睡眠中に目がさめない

③いびきや歯ぎしりをしない

④起きた時にさわやかな感じがする

以上の条件です。  

風邪をひいて熱が出ている時

心配事があるとき

強いストレスがあるとき

日中の心身の活動量が低いとき ・・・・

などは、この条件をなかなか満たすことができないのではないでしょうか?

生体リズムがきちんと整えられている人間の身体は、夕方から夜にかけて自律神経が、交感神経から副交感神経へとシフトしていきます。

なので、よい睡眠はれっきとした免疫療法なの
です。

さて睡眠は一つには、一日のリズムを調整している松果体から分泌されるメラトニンが関係しているといわれます。

このメラトニンは、日中セロトニンという気分を明るくしてくれる脳内ホルモンが分泌されていると、出やすいそうです。

睡眠の質が悪いという事は、日中の活動そのものにも原因があるのです。

 


メラトニンは強力な抗酸化作用があることで有名ですが、これも人体の仕組みの素晴らしさです。

日中は、活動するため酸素の消費が多くなります。なので、身体を酸化させる活性酸素が多く出てしまいます。

活性酸素は、アトピーだけではなく多くの病気の発症に関係しています。


日中発生した活性酸素を、夜メラトニンが問題解決してるんです。

③のいびきや歯ぎしりは、残念ながら眠っている本人には自覚できないと思います。

 

睡眠中は意識が薄くなっているため、本音の部分(潜在的無意識)や身体の状態を素直に表現します。

では睡眠中の無意識での歯ぎしりはなぜ起こるのでしょうか?

ぼくは日ごろの他人に対して、
もしくは家族に対しての抑圧された感情
が主な原因だと考えています。

 

つまり我慢を強いられている生活を
送っているということかもしれません。

またいびきは、鼻やのどの状態などの影響をうけますが、重要なことは「呼吸が荒れている」という事です。

睡眠中の呼吸は、赤ちゃんの寝息のように、「スヤスヤ」が理想です。

呼吸が荒れるという事はたくさんの酸素を身体が必要としているということです。

それだけ酸素を必要としているわけですから、意識は眠っているけれど、身体のほうは活動しているということです。

心と身体がアンバランスな状態になっています。

人間の身体は、日中は活動、夜は休息をとります。


体内の複雑な働きも、これに順応しています。


また自律神経のお話に戻りますが、日中は交感神経が、夜は副交感神経が強く働きます。

睡眠の質が悪いということは、全体的な自分の身体の調和に何か問題があるということです。

良い睡眠が得られたときは、さわやかに朝を迎えることができるということです。


そのような方は、心身のバランスがある程度整っているといえるのではないかと思います。

アトピーや自律神経の乱れなどを良くしていく上で、睡眠の質はとても重要です。

自分の睡眠はどうか意識してみてはどうでしょうか?

 

睡眠の質を上げる方法ですが、様々なことがあります。その中でも、

日光を浴びること

歩くこと

をお勧めします。

日中しっかり身体を動かして、夜しっかり休みましょう♪

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