健康ブログ
2018.03.02

プロセスの捉え方

こんばんは、あるてらすの田中です。

結果よりプロセスが大事。

大事とは思ってたけど、前の自分は、なんかきれいごとのように感じていました。

でも、結果が大事ってことは、目に見えること(出来事)に意識がいっているってことです。

できたか、できてないか
成功したか、失敗したか
良いか、悪いか

でも、ほんとうに大事なことって出来事なんでしょうか?

僕は、プロセスの意味を勘違いしていました。

僕の前のプロセスの捉え方って、例えば、1000個のドミノを並べたいねやったら、よし100個並べた、よし300個並べた、おー500個半分まできた、800個、900個・・・あともうちょいみたいな感じで、途中途中にできことに「よし」って思う感じでした。

積みあがっていくおもしろさは、少しはあるけど、あくまでも1000個に照準を合わせてるので、なんかいまいち途中が楽しめない。

しかも、出来事ばかり見てると、ドミノを800個並べたときに、倒れたりしたら「うわー、マジか」って感じで最悪な気分なわけです。

僕はこのプロセスの捉え方やとおもしろくなかったです。だから、1000個のドミノを達成したときだけ嬉しいです。なんか、残念ですよね。

人生の大半は、達成していない時間になってしまうんですから。

今思ってるプロセスって、その出来事が起きてるときの自分の内側にある感情を感じること。嬉しい、楽しい、寂しい、悲しい、つらいとか、ここに照準を合わせると、おもしろいです。

さらに、そのときの感覚も意識するとおもしろい。軽い、重い、清々しい、ざわざわする、ウキウキ、ドキドキなどです。

こっちに感情や感覚に焦点をあてると、結果への執着が少なくなりました。

なんでこの感情とか、感覚を大事にするのがおもしろいかというと、それは自己肯定感に繋がるからやと思うんです。

自己肯定感を言葉にすると、

「自分は存在していいんだ」とか、「大切な存在なんだ」とか、「あるがままでいいんだ」とか、こういう木でいうと根っこの部分が育まれるわけです。

プロセスを大事にするって、自分を大事にすることかなって思います。

「感じる」ことに焦点をあてた方が楽しいですね♪

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