健康ブログ

ほんとうの自分を出して、受け入れてもらえる体験

去年の春頃から、理想と現実のギャップをすごく感じる日々でした。
自分の人間性や人間関係、あるてらすのことや患者さんのことに、悩むことが多かったです。

どんどんドツボにはまっていくように悩んでいました。そして、あるとき気づくことがありました。

「自分のことばっかし考えてるやん」

目の前の人を大切にと思っていたのに、結局自分のことばっかしか・・・すごくショックでした。

人の目を気にして行動できなくなっていく、そんな自分も嫌でした。そして、できていない自分を隠そう、隠そうとしていました。

できていないことを知られるのが、こわかったし、否定されるんじゃないかと思っていました。

そんな中、あるてらすのミーティングがあり、社長の中村と新スタッフの小椋と話し合う場がありました。2人はコーチングの研修に行ってるので、それをやることになりました。

そのときに、

「つらかったこと」
「悲しかったこと」
「悔しかったこと」
「嫌やったこと」

自分が感じていることを話しました。泣きながら、床に拳を叩きつけながら、感情をそのまま出しました。
そのときじっくり寄り添うように、2人は僕の話を聞いてくれました。

そして、どうなりたいのか?理想の話しも聞いてくれました。ただただ嬉しかったです。

終わったあとの安堵感、すっきり感はこの数ヶ月感じたことのないものでした。

ほんとうの自分(本音)を出すこと。そしてそれを受け入れてもらうこと。この体験は、すごく大切にされているなと感じれる体験で、自己肯定感が上がりました。

そして、聞いている側も大切にされていると感じます。自分の弱い部分、知られたくない部分を出すというのは、信頼がないと起こらないからです。信頼されているというのは、聞いている側も嬉しいです。

ほんとうの自分を出すこと、それを受け入れることは、お互いが大切にされているなと感じ、お互いの自己肯定感が上がることです。

1人では越えれない壁も誰かといっしょなら越えられる。人が寄り添ってくれる力というのは、いかにすごいかと思いました。

自分もあるてらすで、それをやっていきたいです。患者さん1人では越えれない壁をいっしょに越えていく。

そして自分は「病気を治す」ではなく、「人生をより良くする」という気持ちを持っています。やっぱり、自分はそれをやりたい。

「人生をより良くする」の過程で、症状も良くなっていきます。症状がよくなるのもその1つと思っています。

田中 裕貴

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