健康ブログ

心地よいだけでなく、ちょっと痛いスキンシップが大事な学びになる

スキンシップとは、だっこされたり、なでられたり、触れられたり、柔らく気持ちいいイメージが強いです。

でも、スキンシップってそれだけではないんです。

ちょっと痛いスキンシップは、たくましく育っていく上で必要なんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
幸せになる脳は、だっこで育つ」 
(著)山口 創/身体心理学者 桜美林大学リベラルアーツ学群准教授
より一部抜粋。

幸せになる脳は抱っこで育つ。

スキンシップは一般的によい意味で語られることが少なくありません。しかし「触れる」には「つねる」や「ける」や「たたく」といった負のスキンシップもあります。

 

もちろん、体罰や身体的虐待はすべきではなく、子どもの心に将来的に大きな傷を残すような負のスキンシップは論外中の論外です。

 

たたかれた子どもは、親に反抗心を持つようになったり、自分は親に嫌われているんだといった思いを強くするだけです。

 

その一方で、子ども時代にちょっと痛いスキンシップと思いやりのあるスキンシップとの違いを身をもって知る経験をすることは大切です。

 

かつては、その負のスキンシップによる痛みを、子どもは子ども同士の遊びの中で自然と身につけていきました。

 

取っ組み合いのケンカをしてみたり、友だちからたたかれたり、理不尽な目にあったりする中で、自分がされて嫌なことは、相手にもしてはいけないということを体験的に学んだものですが、今は少子化の中で、そうした機会が減ってきています。

 

こんなふうに人に触れると思いやりが伝わって優しい気持ちになれる、反対にこうされると痛かったりくやしかったり、嫌な気持ちになったりする、そうした違いを経験する場がどこか必要ではないでしょうか。

 

その一環として、親との体を使った”ごっこ遊び”は大きな意味をもっています。

 

子どもを少々のことではへこたれない、たくましい子に育てるためには、このようなスキンシップもまた必要なのです。

 

”プロレスごっこ”や”すもうごっこ”などで、手加減されながらも転がされたり、投げ飛ばされたり、はたかれたりといったように、愛情の裏打ちされた痛みや、少々のつらい目にあうことは、負のスキンシップを学ぶよい機会です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この考え方に、共感します。

生きていく中で、思い通りにいかないことや挫折など、様々な壁がある中で、それを乗り越えていくたくましさって必要です。

 

そして、その強さを身につけるには、困難なことを体験することやと思います。人の成長って、体験に勝るものはないですからね。

 

それと、ごっこ遊びもいいですが、沢や山につれていって、遊ばせるのもとてもいいです。また砂浜を歩かせるのもいいですよ。

 

そのような動きにくい環境もたくましさが身につきますよ♪

田中 裕貴

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○あるてらすインフォメーション○

◾️あるてらす アトピー自然療法セミナー
2017年9月21日(木)18:30〜20:00
アトピーを良くするには「腸」よりも「脳」の働きが大切って、知っていますか?
 

———————————————————

●Facebook●

院長 田中 裕貴(お気軽に申請してください)

https://facebook.com/hiroki.tanaka.7568596

あるてらす

https://facebook.com/een.lifeforce/

▼ご予約はお気軽にご連絡ください。

TEL 06-6226-7775

メール:info@e-enstyle.jp

●あるてらす公式サイト●
http://e-enaruterasu.jp