健康ブログ

子どもへのスキンシップはお母さんだけが大切ではない。 お父さんのスキンシップは、子どもの社会性を高める!

 
お父さんのスキンシップも大切です。
 

たしかに、お父さんのスキンシップは意味がないみたいな感じやったら、
寂しいですけどね。。(苦笑)
 
しかもお父さんは、社会性を高めるというお母さんとは違う効果があるから、驚きです。
 
これは、自分もこの本を読むまで知りませんでした。
 
世のお母さん方もお父さんに子どもに遊んでもらうように、どんどん言いましょう!
 
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「幸せになる脳は、だっこで育つ」 
(著)山口 創/身体心理学者 桜美林大学リベラルアーツ学群准教授
より一部抜粋。
 
 幸せになる脳は抱っこで育つ。
 

【母は子の情緒を安定させる、父は社会性を高める】

子どもの世話は、子どもが小さいほど主体的になることが多いものです。
しかしスキンシップということでは、父親と母親の両方のスキンシップがとても大切なのです。
 
なぜなら母親のスキンシップと父親のスキンシップでは、子どもの中に育っていくものが違っていくからです。
 
私が大学生を対象に行った調査によると、母親からのスキンシップが多かった学生は、情緒が安定していて自分に自信をもち、他人を信頼できる傾向にありました。
 
一方、父親とのスキンシップが多かった学生は、世の中に目を向け、人と協調して何かをしていく能力が高い傾向があったのです。
 
母親のスキンシップは情緒を安定させる役割があり、そに対して父親のスキンシップは、子どもの社会性と関わっているといえます。
父親と母親では、このようにスキンシップの影響が違うのです。
 
その理由ですが、母親のスキンシップは、「抱っこする」「添い寝する」「母乳を与える」など、世話をしながら肌を密着させるものが圧倒的です。
 
それによって子どもは、自分が受け入れられ、大切にされているという自信を深め、情緒が安定していきます。さらに温かな触れあいから「人は信頼できるもの」という肌を通して学んでいくことができるのです。
 
このような情緒の安定は、父親に抱っこされるよりも、母親の抱っこのほうが効果が高いです。
 
しかし、母親のスキンシップは「子どもを依存的にする「自立を遅らせる」といわれることがあります。
 
私はこれについて調べようと大学生とその両親にアンケートで答えてもらいました。結果は、母親との十分なスキンシップは、自立をうながすものだということがわかりました。
 
母親にスキンシップをたくさんしてもらえた子どもは自分を受け入れてもらえた安心感から自信をもち、ふさわしい時期に自立していくことができるのでしょう。
 
父親の場合は、「たかいたかい」「くすぐり遊び」など、少し刺激的な遊びを通してのスキンシップのほうが、子どもに対するスキンシップ効果が高くなります。
 
そこから世の中に意識を向け、自分を出したり引っ込めたりしながら、人と協調して何かをしていく社会性が高まっていくからです。
 
子どもに触れることで、父親にも母親にもオキシトシンが出てきますが、母親は子どもに触れたり、抱っこしてあげたりすることで分泌されます。
 
それに対して父親は、「くすぐり遊び」のような刺激的な遊びによってオキシトシンが出やすくなります。
 
子どもに与える影響も、父母それぞれにとっても、父親と母親とでは違いがあるのです。
 
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自分の役割があってよかったです(笑)
 
やっぱ、お父さんはアクティブに子どもと遊ぶのがいいですね!
 
自分もたかいたかいやりまーす!
 
じゃーまたね!
 
田中 裕貴
 
 

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