あるてらすの特徴

あるてらすの特徴

アトピー・アレルギー・自己免疫疾患・自律神経失調症の専門治療院です。

自己免疫疾患やアレルギーなど難治療と言われる疾患、病気ではないけど体調がすぐれない不定愁訴、自律神経やホルモンに関わる症状を中心に対応しています。

代表的な疾患としては、

  • アトピー性皮膚炎
  • 自律神経失調症
  • アレルギー疾患(喘息、かゆみ・湿疹など)
  • 頭痛
  • 自己免疫疾患
  • うつ・パニック障害
  • 更年期障害

などが多くなっています。

また、4歳から84歳までの幅広い年齢層の方が来院されています。施術は痛みがまったくなく、体の深部が心地いいと喜ぶほどのソフトさ。お子さんから年配の方まで、幅広く受けていただけます。

改善率90%以上

改善率 アトピー性皮膚炎93.6% アレルギー90.2% 自己免疫疾患90.6% 自律神経失調症92.4% ※改善とは、初診時よりも症状が軽減し、状態が良くなっていることです。完治ではありません。

この数字を見てちょっと信じがたい・・・と思う方もいるでしょう。なぜそこまで改善するのでしょうか?それは、アプローチするポイントにあります。病気や疾患という結果ではなく、結果をつくりだす根本的な箇所にアプローチしているからです。

汚れた川を想像してください。
下流の汚れをなくすには、そこばかり掃除していても、中流や上流が汚染元なら意味がありませんよね。病気も同じように、下流(病気)を治療や薬で抑え込んでも、原因が中流(自然治癒力の低下)や上流(生活習慣など)にあれば、いったん治まった病気が再発する可能性が次第に高まっていきます。
つまり、健康を取り戻す(病気を治す)には、下流だけでなく、原因である中流や上流をきれいにする必要があるわけです。

あるてらすが行う生体自然療法は、この中流と上流に働きかけるので、高い改善率につながります。

3ヶ月という改善ラインを決めています。

いつになったら改善の兆しが見えるのか・・・。多くの方は先の見えない不安をお持ちです。このまま続けていいのか?いや、もうちょっと頑張れば効果が出るかも・・・と判断に迷われる方もいます。

あるてらすでは、最初の3ヶ月でなにかしらの改善を味わっていただくことをお約束しています。症状や生活習慣にもよりますが、1~2ヶ月の間は体調が波打ちます。そして、3ヶ月あたりから上昇し、ゆるやかな波に落ちついていきます。

3ヶ月という改善ラインを決めています。

おそらくあなたは、この3ヶ月を「ほんとに効果が出るのか・・・」と半信半疑で過ごすでしょう。でも、3ヶ月前後から、急にぐぐっと上昇し「これが先生の言っていたことか」と効果を実感されるはずです。

改善の目安があるほうが、あなたのモチベーションも上がりますし、治療も受けやすいですよね。

治ればなんでもいいんです。療法にこだわりません。

西洋医学、東洋医学、薬物療法、食事療法、運動療法、免疫療法、針治療、心理療法。世の中にはありとあらゆる療法が存在し、どれも強みがあります。でも、ある人には効果のある療法も、ある人には効果がないどころか、症状を悪化させてしまうことがあります。

あるてらすは、ひとつの療法にこだわりません。治ればなんでもいい。あなたに合った療法を組み合わせ、改善効果をつくっていきます。

治ればなんでもいいんです。療法にこだわりません。

療法の組み合わせを間違えると、改善の道は遠い。
あなたには、あなただけの治り方があります。

それぞれの療法には強みがあることをお伝えしました。ただ、あなたに合わない療法の組み合わせを続ければ、改善の道は遠くなります。
最初にあなたの体調や症状、体質、生活習慣などを把握し、療法の組み合わせを探っていきます。むやみに組み合わせるのではなく、多くの症状から見えてきたいくつかのパターンをベースに、細かく調整していきます。

療法プラン例

プラン例 1

施術
  1. 頚部と頭部の硬さを緩める
  2. 脊椎や肩甲骨を緩める
運動(自宅)
  1. ウォーキング30分
  2. 免疫を調整するための体操
助言
  1. 外食や惣菜が多かったので、自炊してバランスの良い食事にすることを伝える
  2. 睡眠時間が少なかったので、できる範囲で睡眠時間を確保するようの伝える
  3. 仕事でのストレスを意識して発散する機会を持つことを勧める

プラン例 2

施術
  1. 神経リラクゼーション
  2. 手から肩にかけての氣の流れをよくする施術
  3. 頚部、頭部、肩甲骨の緊張を緩和すること
運動(自宅)
  1. ウォーキング
  2. 呼吸療法
  3. 脳幹を強化する体操
  4. 氣の流れをよくする体操
助言
  1. 過剰な肉食を控えることをアドバイス

プラン例 3

施術
  1. 脊椎の調整
  2. 神経リラクゼーション
運動(自宅)
  1. ウォーキング
  2. 脳幹機能を強化する体操
  3. 脳幹強化の体操
助言
  1. 栄養バランスよりも、好きなもの、食べやすいものから食べるようにアドバイス

これまでやってきた治療や考え方を否定することはありません。

あるてらすの患者さんは、さまざまな病院や治療院を渡り歩いてきた方がほとんどです。新しい治療を受けるたびに、過去の治療を否定されることもしばしば。まるで自分まで否定された気持ちになったことはありませんか?

そのような気持ちで治療を受けても、本来の効果は期待できません。あなたの選択や決断は間違ってはいません。たまたまあなたの症状や体質に合わなかっただけです。

私たちは療法にこだわりがありません。薬を飲みながら治療を受けることもできますし、もちろん他の治療院や病院との併用もできます。