改善事例
逆流性食道炎

逆流性食道炎で食欲がなくなり半年で40kgに。今ではこってりカルボナーラを食べれるように。

吉岡さんとの出逢い

吉岡さんは30歳の既婚女性で、コーヒーインストラクターの資格を取るほどコーヒーが大好きな方です。好きが興じて、某有名な喫茶店で働いていました。焙煎したコーヒーをいただいたことがあるのですが、本当に美味しかったですね。

2015年7月ごろから食欲がなくなり、47キロあった体重は徐々に減り、半年で40kgにまで減りました。ちなみに身長は158㎝なので、初めて会った時の印象は明らかに痩せ過ぎでした。体力も気力も落ち、喫茶店でのお仕事も続けることができなくなりました。

初めは消化器内科に受診し、逆流性食道炎と診断され、服薬するも改善しませんでした。主治医から精神科の受診を勧められ、精神安定剤を服薬するも、改善の兆しが見えず、今後どうしていけばいいのか悩んでいたそうです。

吉岡さんは昔、近所に住んでいたお馴染みで、フェイスブックであるてらすを知り、2016年4月に初めて来院されました。

来院時の様子は今の吉岡さんからは想像できないですが、明らかに不健康な痩せ方で、声もか細く、笑顔もなく、覇気がない印象を持ちました。今は笑顔が素敵で、一緒にいてすごく楽しいチャーミングな女性です。

院長の見立て

慢性的なストレスや疲れから、食道が過敏に。

吉岡さんは胃や食道などの消化器系そのものの問題だけではなく、代謝活動の亢進により、血流が筋肉や心臓や肺などの呼吸器系に優先的に流れることで、消化器系に血流が不足し、消化器系の機能が低下したのではないかと考えました。

さらに、慢性的なストレスや疲れから、食道が過敏になり、逆流性食道炎の症状が現れたのではないかと見立てました。

神経系をリラックスさせる施術と体操を。

心身が緊張状態で交感神経が強く働いていたので、副交感神経の働きを高め、全身の神経系をリラックスさせるための施術(バックラインセラピー・足操術・頭蓋調整)を行いました。特に胸椎の10番から12番の緊張が強かったので、緊張を緩めるために集中的に施術を行いました。

自宅では自律神経のバランスを取るための体操とウォーキングをすることを提案させていただきました。また、食欲が湧かないとのことだったので、栄養バランスよりも食べることを優先させるために、好きなもの、食べやすいものから自分のペースで少しずつ食べればいいと提案させていただきました。

療法プラン

療法プラン

1.施術
  • 脊椎の調整
  • 神経リラクゼーション
2.運動(自宅での取り組み)
  • ウォーキング
  • 脳幹機能を強化する体操
  • 脳幹強化の体操
3.アドバイス
  • 栄養バランスよりも、好きなもの、食べやすいものから食べるようにアドバイス

症状の変化

初来院時
47kgあった体重が40kgまで減り、食欲、体力、気力が落ちている状態

1ヶ月後
食べなければいけないから、食べたいという意欲が少しずつ湧き、食べれる日もあれば、食べれない日もありましたが、食事量が徐々に増えていきました。

2ヶ月後
体重は40kgから45kgに増加。
意欲も湧き、以前よりも家事ができるようになったり、ご主人と外出することが増えたそうです。

3ヶ月後
体重は40kgから47kgに回復。3ヶ月前は歩いているだけで、息が上がっていたのが、階段を楽に上がれるようになったそうです。

4ヶ月後
結婚記念日にはご主人とイタリアンレストランでカルボナーラやピザなど、味付けが濃いものをお腹いっぱい食べることができたそうです。

8ヶ月後
大好きな喫茶店での仕事を再開することができたそうです。

吉岡さんの声
食べれなかった私が、今では食べすぎに注意(笑)

通い始めて1ヶ月経った頃から食欲が徐々に湧いてきました。体重も徐々に回復し、あれだけ辛かった体の怠さも落ち着いていき、気分も楽になっていきました。

内科や心療内科でもらった薬を飲んでも良くならなかったのに、なんだか不思議な感じです。結婚記念日には夫と一緒にイタリアンを食べにいけたのは本当に嬉しかったですね。贅沢な悩みですが、今は食べ過ぎて太るのが怖いぐらいです(笑)。

半年前の自分からは全く想像できませんでしたが、身体が持たなくて辞めた大好きな喫茶店でのアルバイトを再開することになったんですよ。

※「免責事項」お客様個人の結果・感想であり、効果効能を保証するものではありません。